お問い合わせから訪問開始まで、丁寧にご案内します。
主治医の指示書や保険の手続きも、こちらでサポートします。
初めての方も、現在ご利用中の訪問看護からの切り替えも、お気軽にご相談ください。
お電話またはメールフォームから、まずはご連絡ください。ご本人さま・ご家族・ケアマネジャー・医療機関、どなたからでも大丈夫です。お話をうかがい、ご利用の可能性を一緒に確認します。
訪問看護の利用には、主治医による「訪問看護指示書」が必要です。当ステーションから主治医へ直接ご連絡し、書類のやり取りなど煩雑な手続きを代行することもできます。
看護師がご自宅へ伺い、生活環境やご本人さまの状態を確認します。ご家族のご希望もうかがいながら、訪問頻度や時間帯、ケア内容を一緒に決めていきます。
料金やサービス内容、緊急時の対応について、ご納得いただけるまでご説明します。指示書をもとに具体的な看護計画書を作成し、ご署名をいただきます。
計画にそって、看護師が定期的に訪問します。ご本人さまの状態は主治医・ご家族と共有しながら、必要に応じて計画を見直していきます。
訪問看護は、利用者さまの状態(疾病・要介護認定の有無等)により、医療保険または介護保険のいずれかが適用されます。医療保険適用時の自己負担は、健康保険の負担割合(1〜3割)に応じて決まります。基本療養費・各種加算・自費料金の詳細は、下記の料金表(PDF)でご確認いただけます。
2026年6月1日の診療報酬改定後の医療保険料金表(厚生労働省様式準拠)です。基本療養費・各種加算・自費料金の単価をすべて掲載しています。
医療保険料金表(PDF)をダウンロード 令和8年6月1日改定版
基本料金・加算のうち、健康保険によりご負担いただくのは 1割〜3割 です(ご加入の保険・年齢・所得により異なります)。
サービスの中止は、できるだけ前日までにご連絡ください。当日のご連絡なしのキャンセルは、キャンセル料(2,200円・税込)を申し受けます。容体の急変など緊急やむを得ない事情がある場合は、キャンセル料はいただきません。
記載の料金は2026年6月の診療報酬改定後の単価です。今後の改定により変更となる場合があります。最新の正確な金額は、契約前に文書でご説明します。
1割負担額は1円未満を切り捨てて算定しています。自立支援医療(精神通院)等の併用で、月の自己負担に上限が設定されている場合があります。
要介護認定を受けている方は、原則として介護保険が優先されます。当事業所の利用料金は、介護保険法に基づき厚生労働省が定める介護報酬単位数により算定します。利用者さまの負担割合(1割・2割・3割)は、介護保険負担割合証に記載された割合となります。
| サービス内容 | 単位数 |
|---|---|
| 20分未満 | 314単位 |
| 20分以上30分未満 | 471単位 |
| 30分以上60分未満 | 823単位 |
| 60分以上90分未満 | 1,128単位 |
※利用者負担額は介護保険負担割合証に記載された負担割合に応じてご負担いただきます。単位数の単価は地域区分により異なります。
以下の加算は、利用者さまの状態やサービス内容に応じて算定する場合があります。
介護保険給付の対象外となる費用については、別途実費をご負担いただく場合があります。
「主治医に何て言えばいい?」「保険のことが分からない」など、入口の不安にも丁寧にお答えします。