市区町村への申請から、ご契約、通所開始まで。
制度上の手続きはサポートしますので、安心してご相談ください。
区分の判定に不安がある方も、まずはお問い合わせください。市区町村の窓口への相談から一緒に進めます。
障害支援区分の認定を受けていない方も、申請段階からお手伝いします。
お電話またはメールフォームから、まずはご連絡ください。本人の状況、ご家族のご希望、外出への不安などをうかがいます。
実際に施設へお越しいただき、雰囲気・スタッフ・活動内容を見ていただきます。本人にとって無理のない環境かどうか、一緒に確認します。
お住まいの市区町村の障がい福祉窓口で、生活介護の支給申請をおこないます。障害支援区分の認定がまだの方は、認定手続きから始めます。必要書類のご案内は当事業所がお手伝いします。
市区町村の調査・判定を経て、支給決定がおりると「受給者証」が交付されます。1か月あたりの支給日数や有効期限が記載されています。
当事業所と契約していただき、本人の特性・ご家族のご希望をふまえた個別支援計画を作成します。サービス担当者会議で、関係機関とも共有します。
計画に沿って、通所がスタート。最初の数日は短時間から始めて、徐々に慣れていただくことも可能です。状況に応じて計画は随時見直します。
生活介護は障害福祉サービスとして公費で運営されています。利用者の自己負担は、所得に応じた上限額の範囲内です。下記は基本部分の単価目安で、実際の請求は通所日数・時間数・加算項目で算定します。
| 区分 | 10割(円) | 1割負担(円) |
|---|---|---|
| 区分6(6時間以上7時間未満) | 13,710 | 1,371 |
| 区分5(6時間以上7時間未満) | 11,650 | 1,165 |
| 区分4(6時間以上7時間未満) | 9,580 | 958 |
| 区分3(6時間以上7時間未満) | 8,450 | 845 |
| 区分2(6時間以上7時間未満) | 7,300 | 730 |
| 加算項目 | 10割(円) | 1割負担(円) |
|---|---|---|
| 送迎加算(片道・1回) | 270 | 27 |
| 食事提供体制加算(1日) | 300 | 30 |
| 重度障害者支援加算(1日) | 500 | 50 |
サービス費用のうち、利用者さまの自己負担は 原則1割 です。所得に応じた月あたりの自己負担上限額(0円〜37,200円)が設定されており、上限を超えた分はかかりません。
昼食・おやつの食材費として、1日あたり250円を実費でいただきます。通所日数に応じて月末締めで請求します。
タオル類・洗剤・消耗品などの日用品費として、1日あたり100円をいただきます。
創作活動の材料費、外出時の入場料・交通費などは、内容によって実費負担をお願いする場合があります。事前に明細をお伝えします。
料金は障害福祉サービス報酬の改定により変更となる場合があります。最新の正確な金額は、契約前に文書でご説明します。表中の数字は厚労省の単価基準に基づく一般的な目安で、実際の単価は事業所の指定区分・所在地区分によって変動します。
「どこに行けばいい?」「うちの子は対象になる?」など、入口の手続きからお手伝いします。