SERVICE

サービス内容

行動援護と移動支援、2つの外出支援を提供しています。
本人の状態と目的に合わせて、最適な使い方をご案内します。

買い物への同行

SERVICE 01

行動援護

強度行動障害により行動上著しい困難があり、常時介護を必要とする方を対象とした、外出時のサポートサービスです。専門研修を修了したヘルパーが同行し、危険の回避や本人の不安への対応をおこないます。

こんな方が対象

  • 知的障がいのある方(障害支援区分3以上・行動関連項目の合計点数10点以上)
  • 障がいのあるお子さま

対象判定はお住まいの市区町村が行います。詳細はご利用の流れをご覧ください。

主な支援内容

  • 通院、買い物、通所先への送迎
  • 余暇活動や社会参加への同行
  • 外出時の食事介助・排泄介助・着替え
  • パニック時の対応、安全確保
  • 慣れない場所・刺激への適応サポート
  • 外出前後の予定共有・本人への説明

ヘルパー派遣の特徴

原則マンツーマン(1対1)で同行します。日常をよく知るスタッフが担当することで、本人にとっての「いつもの環境」を外でも一定に保ちます。新しい場所や予定外のできごとに対しても、事前準備・声かけのコツを共有しながら支援します。

SERVICE 02

移動支援

屋外での移動が困難な障がいのある方が、社会生活上必要な外出や、余暇のための外出をする際に、ヘルパーが同行する制度です。市町村の地域生活支援事業として提供されており、行動援護より幅広い目的に使えます。

こんな方が対象

  • 知的障がいのある方(年齢制限なし/1年ごと更新)
  • 障がいのあるお子さま

65歳以降は介護保険が優先されますが、地域によっては引き続き移動支援を利用できる場合があります。支給時間数や利用条件は市区町村によって異なります。

サービスの形態

志縁グループでは、ヘルパーが1対1で同行する個別支援を基本としています。マンツーマンだからこそ、本人のペースや特性に合わせて、落ち着いて外出できる支援ができます。

主な利用シーン

  • 役所・銀行・郵便局など公的な手続き
  • 趣味の活動、習いごとへの参加
  • 地域のイベント・お祭り・買い物
  • ご家族との外出への同行
  • 友人との交流、社会参加の場

行動援護との違い

行動援護は、障害支援区分や行動関連項目の点数が一定以上の方が対象で、安全確保や緊急時の対応を含む包括的な外出介護です。
移動支援は、より幅広い障がい者を対象とした、外出への同行サービスです。本人の状況や、何のための外出かによって、どちらが適しているかが変わります。ご相談時に整理させてください。

外出支援の現場

日々の外出に同行する様子を、写真でご紹介します。

ヘルパーと利用者がカフェで食事
外出先での食事
玄関で利用者を迎えに来たヘルパー
お迎え・お見送り

専門研修の修了

行動援護に必要な専門研修を、スタッフ全員が修了しています。本人の特性を理解した上で、安全に外出を支える力を、研修と現場の両輪で積み重ねています。

専門研修

強度行動障害支援者養成研修(基礎・実践)

基礎研修・実践研修の両方を全員修了。強度行動障害がなぜ起きるのか、本人の感じている世界、特性に応じた支援の組み立てを学びます。記録と振り返りを通じて、チームで支援の質を高め続けています。

強度行動障害のある方への支援は、力で押さえつけるのではなく、本人が落ち着ける環境とリズムを一緒に作っていくこと。研修で学んだ視点をベースに、日々の実践を積み重ねています。

どちらが合っているか、一緒に整理しましょう。

行動援護・移動支援、それぞれ対象や使い道が違います。本人の状況をうかがいながら、ご案内します。

03-5831-5811

03-5831-5812

受付時間:平日 8:30 – 17:30

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